関西の沢

南紀 ナル谷

ナメ滝が続く癒しの美渓。

今回は宴会山行のため、前半部まで。

高田川 ナル谷(堰堤まで) 遡行記録

2021/5/4-5 1泊2日 晴/雨

メンバー:ケーシ、シュカ、他1名

遡行グレード:2級

立合川の翌日、ぽっかり晴れた日が空いてしまったので、
今年初の焚火をやりに南紀のナル谷へ。
前半は豪快なナメ滝、退屈な中間部を挟んで後半には連瀑帯が出てくるらしい。

最初の滝群を越えてから幕営地に荷物をデポして、
空身で連瀑帯を楽しんで戻って宴会のプランで決行。


ナル谷渓谷の駐車場からスタート。


滝前まではハイキングコースが付いている。


途中で道が分からなくなったので入渓。


すぐに一ノ滝。左のツルツル部分を回避できれば登れそうだが、無難に右岸から巻く。


少し歩くと豪快な二ノ滝。直登可能らしいが、水量多くラインが見えない。


右から巻き気味に登る。


次は三ノ滝。ここは絶好のスライダースポット。


大峰と違って水が暖かい。


三ノ滝上部。右から登る。


登りきると取水堰堤が見えてくる。


堰堤から少し進んだところで幕営地を決めて空身で行けるところまで行ってみる。


中間部は穏やか過ぎて何も出て来ない。綺麗な景色を楽しみつつ進む。


出発がかなり遅かったので、時間的に連瀑帯到達は不可能と判断。
堰堤が出てきたところで遡行を打ち切る。


幕営地に戻ってきて宴会開始!今年初の焚火で体を清める。
今年は紀伊半島メインの遡行になるので、日帰り中心で焚火をする機会が少ないと思うが、時間を作って定期的に体を清めたいですね。


シュカさん、ビール2本を持ってご満悦。
この後、たらふく食べて呑んで楽しい夜を過ごしました。

翌朝は雨が降る中、巡視路を使って下山。
GW中はパッとしない天気と遡行内容が続いたが、良い感じにリフレッシュ出来た。

コースタイム

1日目
駐車場10:00―一ノ滝10:30―二ノ滝10:50―三ノ滝11:00―遡行終了13:00―幕営地14:00

2日目
起床6:00―出発7:00―駐車場8:00

装備

ラバーソール靴、30mロープ